久留米市の日吉神社で行われた年に一度のお茶会に誘っていただきました
過去に1年ほど茶道を習ったことがあったけど、随分昔のことで、しかもかじった程度で、勝手が分からないまま、連れて行ってくださる方を頼みに参加しました
次のお点前まで少し待ってから着席したので、正客と次客の席に座らせていただきました
三客目からは、懐紙でお茶菓子を振舞われますが、正客と次客は立派な器でいただけました
お茶菓子は、松茸と満月
それから抹茶のお点前をみせていただきました
それが終わる頃、マジックアワーのころ。。
外では松明も焚かれ、心地よい風も吹き、とても風情のある初めての経験
そのあと、社の中に入り、拝殿でお茶会
拝殿に入る機会はなかなかないところ、このような行事の雰囲気を味わいながらとても貴重でした
昔は武士などが炎の光だけで夜に密会する場であった。。。
連れて行ってくださった方が説明してくれました
なるほど、そのような空気感のある怪しさもかもし出す雰囲気
沖縄の魚紋の器を使ってありました
彫ってある魚の形が珍しい
日吉神社の入り口には、夫婦の銀杏の木があります
まるで葡萄のようにたわわに実らせた銀杏
保存樹林に指定されているそうです






